【LoL】初心者の為のADC講座! 「そもそもADCってなに?」

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初めに

皆さんはLeague of Legendsで初めて使ったチャンピオンは覚えているでしょうか?見た目がいいチャンピオンだったり、強そうなチャンピオンだったり……。でも今一度思い出してみてください。皆さんはチュートリアルをやりましたか?一番最初からやった人は必ず”Ashe”というチャンピオンを使ったはずです。

そしてAsheというチャンピオンは、ADCarry(以下 ADC)という役割を持っています。Carryとは試合を「運ぶ」、つまり試合を動かす重要な役割になります。

そんな大事な役割をもつADCについてお話します。

 

ADCの利点、欠点

ADCとは先ほど書いたとおり試合を動かす重要な役割があります。「動かす」ということはその分試合に影響するステータスがあります。それは攻撃をするとDamageをすごく出すことができるというものです。

……単純ですか? でもそれはとっても大事なことなんです。ダメージをだすということは相手に自分たちとのを作ることができます。その「差」はオブジェクトやキルチャンスなど自分側にとても有利な状況を作ることができます。

しかし勿論欠点もあります。ダメージをだせる反面、防御面がとても脆く、近づかれるとすぐ死んでしまいます。

 

ADCが気をつけること

上から分かることは、いかに相手に殺されないようにダメージを出すかということです。ダメージを出さなくてはいけない、でも前に出すぎると殺される。

……とても難しいことを要求されていますよね。確かに難しいです。でも、難しいからこそやり甲斐があります。一番ダメージを出せる役割でもありますからね。

少しずれましたがADCが気をつけなくてはいけないことは、死なないようにダメージを出すことです。(大事なことなので二回言いました。)

まとめ

  • ADCとはADで試合を”動かす”役割
  • ADCはダメージが出せる一方とても脆い
  • ダメージを出すためには死なない立ち回りが必要

あとがき

さて、どうだったでしょうか。初心者がやるには難しいかもしれない役割です。でも僕は初心者や初級者がADCが出来るようにわかりやすくこれから説明していきます。

次回は、「ADCの立ち回り」について考えていきます。もう知っていることかもしれませんが是非初心に戻って改めて見てみてください。

記事を書いたライター

『沢山の記事の中から一つでもお役に立てたら満足です!』
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