今熱いe-sportsは?好みに合わせてプレイしよう! -MOBA編-

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こんにちは、kaitoureiです。

今熱いMOBAのe-Sportsを3タイトル紹介したいと思います。

 

MOBAとは?

MOBAは「マルチプレイヤーオンラインアリーナ」の略称で、RTSの要領で一つのキャラクターを操作して、敵の本拠地を壊すゲームです。アイテム、お金、レベルなどのRPG要素などもあり豊かなゲーム性となっています。

 

1.League of Legend

LoL

Riot Games(ライアットゲームズ)から提供されている、基本プレイ無料のゲーム。League of Legend(通称:LoL)。世界一人気のあるゲームでその登録人数は7000万人以上

さまざまなチャンピオンが居たり、ゲームの戦術の幅も広かったり、プロシーンやコスプレの他、各種コミュニティなどの活動も多く行われていて、最近では日本サーバーのオープンベータテストも始まり、まさに今熱いタイトルです。

課金の面でも強さに直結せず、完全無料でも十分にすすめられて、運営のサポート面もしっかりとしているタイトルなのでオススメです。

 

2.Dota2

Dot

Valve(バルブ)から提供されている、基本プレイ無料のゲーム。MOBAの始祖とも言われている「Defense of the Ancients Allstars」の最新作です。

LoLと同じくさまざまなヒーロがあり、アイテムなども特徴的で面白いもがたくさんあります。こちらもプロシーンなども熱く大会賞金額も高いことで知られています。

Dota2のもう一つの特徴は、ヒーローにさまざまな着せ替えなどが出来ることです。こちらの着せ替えアイテムなどは、ユーザーによって作られて、票が高いものがゲーム内に取り込まれるものです。この着せ替えでさまざまなヒーローを彩り個性が出てくるのもまた良いでしょう。

 

3.Vaingroly

Vain

Super Evil Megacorp(スーパーイビルメガコープ)から提供されている、基本プレイ無料のゲーム。MOBAゲームの中でも珍しく3vs3のもので、スマートフォンやタブレットなどの端末でプレイできるゲームとなっています。

ゲームの展開などでは、ジャングル内の特殊な「鉱石ミニオン」を倒したりすることで、レーンのミニオンが強化される、「金鉱ミニオン」を倒すことでお金が手に入ったりなど、LoLやDota2と違って3vs3の少人数ならではの、展開が大きいゲームとなっています。

2015年度に日本でリリースされたとはいえ、手持ちの端末で手を出せるゲームなので気軽に出来ます。

最近ではプロシーンやコミュニュティなども成長中なのでおすすめです。

まとめ

MOBAゲームは似たものが多いですが、それでもゲームのタイトルによって違った個性、戦術、キャラクターの性能があったり、どれも楽しめるものが多いです。課金もキャラクターの衣装などのものが多く、課金しただけで勝てるというのがないのもまた良いところ。

この中で気になったものは、ぜひプレイしてみてはどうでしょうか?

FPS編もあります。こちらも是非。
今熱いe-sportsは?   好みに合わせてプレイしよう! -FPS編-

記事を書いたライター

ゲームは主にLoLを主体。 LoLで好きなレーンはMid、好きなチャンプはZed、好きなチームはNAのTeamSoloMid、ゲーム内での目標は目指せGold1
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