【LoL】ランダムミッドの理解を深めよう! 基礎知識編

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LOLにはハウリングアビスのマップで行われるランダムミッドというゲームモードがあります。

サモナーズリフトでの試合がLOLのメインのルールになりますが、ランダムミッドも専門でやっている方が沢山いるぐらい人気なゲームモードです。

通常のサモナーズリフトで行われるゲームモードとは違い、レーンが一つだけあるマップで、ジャングラー等からの強襲、別レーンへの移動等の難しいことを考えずに出来るルールとなっています。

短めのゲーム時間で遊べるので初心者が操作を慣れるのにも役に立ちますね。

ですが、そのようなルールにも戦略というのが存在します。ランダムミッドへの知識を深め、その時に合った状況判断を下してチームを勝利に導きましょう!

サモナーズリフトとの違いを理解しよう

ピックが好きに選べない

ランダムミッドはその名の通り、持っているチャンピオンと無料チャンピオンの中からランダムでピックされます。

やりたくないチャンピオンはランダムミッドの試合を行う事で溜まるポイントを消費して出来る「再抽選」によってチャンピオンを変更をするか、他者と使用チャンピオンの交換が出来るので交渉してみましょう。

サモナースペルの変更

「テレポート」「スマイト」が使えなくなっている。

変わりにmarkマーク」というのが追加されています。これは直進する雪玉を発射し敵ユニットに当たると、ダメージと当てた敵に3秒以内であればdash「ダッシュ」というサモナースペルに変化し、当たった相手に高速で近づけられるというものです。

レベル3から始まる

スキルを一つずつ取るかどれかをレベル2にするかはその人とチャンピオン次第。

Pokeスキルをレベル2するのがお勧めですが、レベル4にはすぐにはならないのでスキルの取捨は慎重に行うと良いでしょう。

初期の手持ち金が1400G

最初の手持ちが多い為、買うアイテム選択肢が多いです。

何が正しいというのは無いですが、幾つか例を書いておきます。

  • 最初に作ろうとしている装備のなるべく高い素材を買う。
  • サポートアイテムで安定したお金の供給を得る。
  • 「女神の涙」「調和の聖杯」を積み、マナ対策をしておく。
  • 「ドラン系」「ガーディアンホーン」で序盤を安定させる。

 

経験値が時間で自動取得

どこにいても時間経過で経験値が少しずつ貰えるます。

これのお蔭でミニオンの経験値をチーム内で分けてもレベルの上がり方が早いです。

リコールが出来ず、ベースの仕様も変更

リコールによってベースに変える事が出来なくなっています。

ベースには自動回復が無くなっており、一定距離離れてしまうとショップの利用が次にデスした時まで出来なくなるので、お買い物は計画的に。

毎秒6G取得

お金の取得が早いので、通常より短時間でアイテムが完成させられます。

毎秒最大Manaの0.15%を回復

マナ回復は通常より早いですが常に敵と対面しているルールなので、攻撃射程があるチャンピオンや補助スキルがあるチャンピオンは出来る事が多くマナの消費量が多い。マナ管理には気を付けましょう。

他者へのHealth回復量-50%

回復量が落ちているからといって、リコールが出来ない分体力回復は味方への貴重な生存能力。回復できるチャンピオンが弱い訳ではないです。

自己回復の回復量は落ちていないので「ライフスティール」や「体力自動回復」も活用して高い体力を残しましょう。

アイテムの変更

いくつかのアイテムが購入不可になっており、代わりに専用アイテムが増えています。

有用なアイテムも増えているので確認しておきましょう。

初期アイテムに「ポロのおやつ」を所持

poro

お遊び要素。ポロという白くてモサモサした小動物がいるので与えて下さい。喜びます。

相手チームと合わせて、合計10個の「ポロのおやつ」を一匹のポロに与えると・・・?

カメラ視点が通常より少し後ろまで下げられる

ランダムミッドをプレイした時にチャンピオンが小さく感じたことはありませんか?それは気のせいではなく実際にカメラがサモナーズリフトより下げられてしまうからです。

若干ではありますがより広い範囲が見れるので悪いことはないのですが、サモナーズリフトに慣れて違和感がありプレイし辛い人は少し近づけて調整してみましょう。

細かいところまで書くとまだありますが、これだけ知っておけば取り敢えずは基本は大丈夫です。寧ろ上記のものを知っていなくても問題無くプレイできて楽しめるので、それもランダムミッドの良いところなのかも知れないですね。

記事を書いたライター

『e-Sportsはまだまだ日本では浸透しているとは言えないので、マイナーからメジャーになるよう微力ながら皆さんと一緒にe-Sportsを盛り上げていきたいです。』
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