【LoL】ゴールドへの道 ~ミッド 基本編~

ラックス

ゴールドへの道シリーズ、今回はミッド編です。

ミッドはマップの真ん中にあり、ローム(他のレーンへガンクやジャングルへのプレッシャー)もしやすい、ジャングラーと並んで試合を動かしやすいロールだと感じま

逆にいえば対面にゲームを支配されることだってありえる、シビアなレーンだともいえます。

そんなミッドでどのようにしたらゴールドになれるのか?

大前提としてキルされてはいけない

ガンクでキルを取られるのも避けたい、ましてやソロキルは絶対に許されません。しかし相性があります。

レーンがきついとき、自分がAPで相手もAPのときはアビシャルセプターやロッドオブエイジス、相手がADならアームガードやロッドオブエイジスに行くといいと思います。

自分がAPで対面APできついからといってアテネの血杯(赤聖杯)はできるだけさけましょう。火力も防御力も中途半端でギリギリ倒せないけどキルされるという残念な結果になってしまうことが多いです。

ダメージ計算をしっかりしましょう

相手が自分をキルできるかどうかしっかり見極めましょう。もちろん相手がフラッシュインしてきてキルされたとかは言い訳です。相手のフラッシュインまで考えましょう。

もしキルされそうならジャングラーを呼んで一緒にプッシュを手伝ってもらいましょう。

ロームさせない、させてしまったらピングをだす

どうしてもきつい場合ロームさせてしまうかもしれません。しかしどこにいったか把握してピングをならしてあげましょう。レーンの真ん中の相手タワー寄りに黄色トリンケットをさすことでプッシュされてロームされても相手がどちらへロームしたかわかります。

できるだけレーンを押し込まれないように、スキルをつかってもいいのでファームしましょう。

出来るだけ青バフをもらう

マナきつくないからいらない!?青バフはAPもあがり、クールダウンもあがり、経験値ももらえる、とても便利なものです。

敵が青バフをもっていて自分がもってないだけでもとてつもないハンデです。マナがきつくないからいらないという安直な考えはやめましょう。

しっかり視界を確保しよう

ピンクワードは絶対に買い、9レベルになったら青トリンケットにかえて積極的に視界をとりにいきましょう。

視界をとることで救われる命があります。さらには相手の位置も把握でき相手の行動を予測することだってできます。 青トリンケットは危険を犯さずワードを置ける上に遠いところにワードをおけるので敵のジャングルの草むらにこっそりさしておきましょう。

自分のチャンピオンの役割をしっかり果たそう

集団戦で自分がなにをしなければならないかしっかり考えましょう。

  • 目先のキルに目をうばわれて瀕死のタンクにスキルをうったりしてませんか?
  • 集団戦そっちのけでサポートをおっかけてたりしませんか?

アサシンなら相手のCarryをキルしに行きメイジなら相手に範囲攻撃をうちこんでやりましょう。目先の1キルより集団戦に勝つことのほうが大事です。

当たり前のことを並べているだけだと思うかもしれませんが、低レートはこの当たり前のことが出来ていません。また、油断したり甘えたりすることが多いです。敵よりも甘えず堅実にを心がけるだけで自然と勝率はあがってきます。ゴールド下位とブロンズシルバーの違いは当たり前のことができるか・LoLの基本をわかっているかだと思います。

もちろんのことCSはしっかりとってくださいね。

まとめ

  • キルを取られないようにする
  • 青バフはできるだけもらう
  • 自分の役割を果たす

一見簡単なようにみえることができれば勝てます。がんばってください。

記事を書いたライター

『みんなで日本のLoLの力を挙げていけたらいいなと思ってます。またe-Sportsも発展させていきましょう!』
ラックス

この記事が気に入ったらいいね!しよう

こんな記事も読まれています

人気の記事一覧