【LoL】ランダムミッドの理解を深めよう! 役割別立ち回り 前編

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前回の試合展開編は読みましたか?

前回の説明した序盤や中盤等の基準は今回の解説にも出てくるので、そちらを見てからの方が分かり易いです。

今回は立ち回りの解説な訳ですが、立ち回り方はチームの構成によって異なることがあるので、ある程度は味方チームと相手チームの構成を見て、立ち回り方とビルドは自分で考えないとなりません。

今回の解説でチャンピオンを大まかに役割別に分けて、その時に応じてどういう立ち回りをするかを選び有利に試合を運びましょう!

役割別の立ち回り

Pokeチャンピオン

SivirVelKoz50

①序盤

Pokeチャンピオンは序盤こそが一番輝ける時間です。ここでの成績で終盤まで戦えるか関わっているので、積極的に相手の体力を削っていきましょう。注意する点はこの時間はイニシエート能力が低いチャンピオンが多いですが、一部序盤からイニシエート能力が高いチャンピオンもいるので、そのようなチャンピオンには警戒しましょう。

  • 例外:相手チームにPoke能力で圧倒されている場合は、AoEでのPokeチャンピオンなら相手の体力を削るのではなく、Lv6になるまでミニオンを処理をして耐えることを優先しましょう。

②中盤

ここでもPokeチャンピオンは強いですが、Lv6になってUltでの強力なイニシエート能力が高いチャンピオンに捕まえられると、すぐに倒されてしまいます。序盤より慎重に相手に攻撃をして、mark「マーク」を当てられてもフォローして貰えるように、味方から離れすぎないようにしましょう。

③終盤

相手のファイター、タンクチャンピオンが硬く、Pokeによるダメージがあまり見込めないです。相手のイニシエートを最優先で回避し、出来るなら相手の防具を積んでいないチャンピオンの体力を削って下さい。難しそうであれば硬い相手でも良いです。

硬い相手にもある程度ダメージを通せるように、防御貫通 +%持ちのアイテムを積むようにしましょう。

 

回復可能チャンピオン

SorakaSonaNami

①序盤

他者への回復持ちはサモナーズリフトで言う、サポートチャンピオンが多くなっていますが、ランダムミッドではサポートアイテムを優先して買わなくても良いです。勿論買っても良いのですが、ヒーラーとして立ち回るのなら魔力を上げた方が回復量が多いです。

回復はマナ切れになるまでしても良いですが、エンゲージが起こってしまった際にマナがないと何もできないです。なのでエンゲージが起こしそうなイニシエート能力があるチャンピオンがいる場合は、余分にマナを残しておくと、エンゲージしても対応できるようになります。。

②中盤、終盤

ヒーラーとしての回復量が間に合わなくなる場合が多くなります。

回復はマナに余裕がある時にして、集団戦用に十分にマナは備えておきましょう。ここまでで魔力を上げてれば、サポートチャンピオンでも十分なダメージソースにもなるので、アタッカーとしても活躍出来ます。

 

ファイター、タンクチャンピオン

AatroxJaxSinged

①序盤

Lv6まではイニシエート能力が低い、また射程も短めなチャンピオンが多いので、そのようなチャンピオンは序盤での活躍は難しいでしょう。

攻撃寄りのアイテムを積んでも基本的にはPokeが主体のこの時間は一方的に攻撃されるので辛いです。しかし、集団戦が始まるとやはり火力があり活躍の場もあるので、自分がイニシエート出来なくてもいつ集団戦が始まっても良いように、後ろに下がり過ぎない位置で体力を温存しておきましょう。

先に防御寄りのアイテムを買う事で序盤を安定させるようにできます。

②中盤

最初に火力寄りのアイテムを積んでいると、まだ軟らかいので集団戦は無理し過ぎない様に、どちらかといえばアサシンの様に少し後から攻撃に参加する立ち回り方も必要になる事があります。

最初から防御寄りのアイテムを積んでいたとしても、十分な硬さはないので相手チームの一番奥までは一気に行かず、前にいるチャンピオンから相手にして、チャンスがあれば奥の軟らかい敵チャンピオンを狙うようにすると、すぐに倒されるようなことは減ります。

③終盤

十分な火力と防具を積み、ランダムミッドにおいて一番強い時間帯です。

基本的に倒せるチャンピオンから倒していっても良いですが、集団戦で天敵になるのはマークスマン等のDPSが高いチャンピオンです。

タイマンで負ける事は少ないですがDPSチャンピオンの前には大体敵チャンピオンを挟んでいるのでタイマンのチャンスは中々ないです。DPSチャンピオンの攻撃範囲を避けつつ立ち回り、「マーク」やスキルで一気に近づける時に倒すようにしましょう。

 

役割が多いので今回は2つに分けます。

射程が600程度でも相手に一方的、もしくはダメージトレードをして、被ダメージが多くなければPokeに参加しても良いです。ただ、軟らかいのにそれをしようとして、捕まって倒されるのは完全に失敗なのでする時は攻撃するチャンピオンと周りを見て行いましょう。

記事を書いたライター

『e-Sportsはまだまだ日本では浸透しているとは言えないので、マイナーからメジャーになるよう微力ながら皆さんと一緒にe-Sportsを盛り上げていきたいです。』
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