【LoL】茂みに置くだけじゃない? ビジョンワードの有効な使い方!

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ビジョンワード。ピンクワードと言われる事もあるアイテムですが、一つしか置く事ができないアイテムで、その分非常に優秀なアイテムになっています。

茂みに置いて、見つからない限りは永久的に視界を取るというのが基本的な使い方になっていますが、この使い方しか知らなければせっかくの優秀なアイテムが勿体無いです。

他の使い方も憶えてビジョンワードをもっと有効的に使いましょう!

基本性能

ビジョンワードを感覚的ではなく数字で憶えておくと、相手との間合いなども測りやすいので便利です。

射程:600

視界:1100 ステルス看破:1000

1チャンピオンにつき2個まで持つことができ、1個まで設置できる。2個目を設置をすれば1個目が自動で壊れる。

相手にステルス持ちのアサシンがいる

集団戦前の睨み合い

ステルスの中でもバーストが高いチャンピオンは集団戦が始まるのを見えない場所で待っている事があります。集団戦が始まって味方のタンクがいくら前線で相手を後ろに通さなくても、横からステルスで近づかれると関係なく、ダメージソースである味方のメイジやマークスマンなどのキャリー陣が倒されてしまいます。

これの対策としてはいろいろありますが、ビジョンワードがあれば守りたい味方の近くに置くだけになります。

ステルスチャンピオンはバーストでの火力を出す為に殆どを火力を上げるアイテムにしている為、ビジョンワードで見えれば、軟らかいチャンピオンなのでHard CCを一つ当てるだけですぐに倒せることもあります。

これだけ書くと簡単にも思えますが、実際は残念ながらそうもいかない事もあります。

ビジョンワードはステルス看破が1000と広い範囲が見れますが、相手も単騎で突っ込んでくるわけではないです。集団戦が始まって味方の注意が前に向いている時に相手は狙うので、バーストが高いステルスチャンピオンはステルス看破しても守るのが間に合わないというのは良くある事です。

これを成功率を上げる為に必要な事はどれだけ早くステルスチャンピオンをビジョンワードに映せるかが大切になってきます。

まずは隠れているであろうステルスチャンピオンの大体の位置を把握する事が必要です。

事前に近くの茂みにwardingtotemワードトーテムやsightstoneサイトストーンなどでステルスワードを置いて、潜んでいるステルスチャンピオンを見つけられるとベストです。それができてなければ、適当にfarsightalterationファーサイト・オルタレーションなどで視界を取り、居場所を絞って予想しても良いです。

居場所が大体でも良いのでわかれば、後はキャリー陣から見て、そのステルスチャンピオン寄りにビジョンワードを置くだけです。こうすることによってキャリー陣に近寄られる大分前に見えるので対処が楽にできます。

Ashe

例です。画像ではLv6にもなっていないですが、Lv6以上で睨み合いをしている事を前提とします。

Rengarレンガーをステルスワードで見つけて相手がボットサイドから侵入してくるのが事前にわかっています。この場所からステルスになられるとルートは複数ありどこから襲ってくるか正確な位置まではわからなくなりますが、ボットサイドから来ることは絶対です。

Ashe2

大体の来るルートがわかれば、後はそちら側にビジョンワードを置くだけです。×印がついている方向から来ればステルスでも見えなので問題ないですね。

キャリー陣はボットサイドからステルスチャンピオンが来ることはわかっているので、少しトップサイド寄りに行っておくと更に安全です。

集団戦中での対策

これは主に即時でステルスを発動できるチャンピオンへの対策です。VayneヴェインやAkaliアカリなどですね。

これは簡単でそのステルスチャンピオンの近くにビジョンワードを刺すだけです。慣れていないと忘れる事もあるかもしれないですが、ステルス看破範囲は1000と広いので近くに置けるのであれば、ステルス前でも置いても良いです。

まとめ

今回2パターン上げましたが、どちらとも誰がビジョンワードを買った方が良いなんてことはないです。誰でも良いですし、複数人持っても良いです。もし事前に一つ置いて壊れてしまう時でも勿体無いとかは思わずに置いてください。

ビジョンワードの使い方の一例を書きましたが、これ以外にもビジョンワードを茂み以外に置くと効果的な場面はあります。わかりやすい所でいえば、バロンやドラゴン付近での相手のステルスワードの除去もそうですね。

1チャンピオンに付き1つしか置けないアイテムなので、どこのポジションをやることになっても買って有効に使いましょう!

どこにステルスチャンピオンが潜んでいるかは、プレイヤーとチャンピオンによっても変わるので、すぐに位置が特定するのは難しいかもしれないですが、考えて予想できるようにして厄介なステルスチャンピオンを対策しましょう。

記事を書いたライター

『e-Sportsはまだまだ日本では浸透しているとは言えないので、マイナーからメジャーになるよう微力ながら皆さんと一緒にe-Sportsを盛り上げていきたいです。』
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