ハースストーンバトルロイヤル優勝はbarusa3選手! 日韓戦は5月13日14日!

ハースストーンバトルロイヤル

2016年4月17日に西葛西にある東京アニメ・声優専門学校でおこなわれた、ハースストーンの大型大会「ハースストーンバトルロイヤル」日本トーナメント決勝イベントのレポートです。

ハースストーンバトルロイヤルとは

ハースストーンロイヤルはアフリカTVが主催する大会で、大会上位3名が韓国でおこなわれる日韓戦へ日本代表として出場します。

詳しくはこちらの記事をご覧ください

出場選手

出場選手の皆さん

今回の決勝イベントは、オンラインで予選を勝ち抜き、同様にオンライン決勝トーナメント1回戦の勝者8名で、2回戦以降の闘いを繰り広げていました。出場選手は下記のとおりです。

soundew選手
rynio選手
lynx選手
KuonGK選手
sweepHS選手
pride1st選手
azabu選手
barusa3選手

開会の挨拶:アフリカTV 植田代表

アフリカTV代表:植田氏

開会の挨拶として、主催であるアフリカTV代表の植田修平氏が選手に向けエールを送りました。

激戦が予想されるので楽しみだとしながらも、フェアプレーの精神を忘れずにプレイしてほしいと、スポーツマンシップについて触れました。

また、長丁場になることが予想されるとも付け加え、体調には気を付けてほしいと参加者・来場者を気遣っていました。

MCや実況解説にはおなじみのメンバーが

MC せんとす氏

ハースストーンのイベントでよくMCをしているせんとす氏。今大会もMCを務めており、場を盛り上げていました。

実況解説のIR氏 shinchang氏 Arusu氏 mattun氏

実況解説は4名が交互におこなっていました。とてもわかりやすい実況解説でしたね。

試合内容

試合は決勝戦までは各試合3本先取、決勝戦は4本先取でおこなわれました。

2回戦

第1試合【soundew選手 vs rynio選手】

トップバッターだったからか緊張がうかがえます

1戦目はrynio選手が先取しましたが、2戦目で序盤の有利を生かしたままsoundew選手が1勝を取り返し、3戦目も危ない状況だったsoundew選手ですが、逆転手を引き2連勝。

4戦目はシャーマンを使ったsoudew選手が圧倒的速さで相手の体力30点を削りきり、3連勝で勝利を飾りました。

第2試合【lynx選手 vs KuonGK選手】

ベスト4がかかった試合 両者ともに真剣です

2戦目まではお互いに1勝を挙げ、続く3戦目で上手な攻めを見せたkuonGK選手が勝利、4戦目はlynx選手が強い引きを見せ最終戦へもつれこみました。

序盤手が良くなかったlynx選手でしたが、中盤上手く返し五分まで持っていきます。後半で強気の選択に出たところを咎めたKuonGK選手が勝利しました。

第3試合【sweepHS選手 vs pride1st選手】

先ほどの試合同様、最終戦までもつれ込んだ試合でしたが、“フリーズメイジ”を使うpride1st選手が制しました。

土壇場の“レノジャクソン”に実況のshinchang氏、解説のmattun氏も熱くなっていましたね。

第4試合【barusa3選手 vs azabu選手】

会場では選手の後ろにある大きなスクリーンで観戦していました

1戦目2戦目はお互いに1勝ずつを挙げ、続く3戦目で流れをつかんだbarusa3選手がそのまま勝利、4戦目もその流れのまま勝ちを決めました。

準決勝戦

第1試合【Soundew選手 vs KuonGK選手】

1戦目“シークレットパラディン”の強みを生かしてsoundew選手が先制しました。続く2戦目も素早い試合展開でsoundew選手が勝利しました。

3戦目で1勝を取り返したKuonGK選手、4戦目も粘りを見せてフルセットへ突入します。最終戦、勝負どころでランダム呪文ダメージで最高得点を出すなどの強さを見せ、soundew選手が決勝進出を決めました。

第2試合【pride1st選手 vs barusa3選手】

1戦目“テンポメイジ”と呼ばれるデッキの強みを生かしたbarusa3選手がなんと4ターンで試合を決めました。2戦目はpride1st選手のミスプレイが目立ち、そのままbarusa3選手が2連勝。

3戦目、先にキーカードを引いたpride1st選手が押し切り勝利しましたが、4戦目は相手の猛攻を耐え切ったbarusa3選手がカウンターで勝利、決勝進出を決めました。

3位決定戦【KuonGK選手 vs pride1st選手】

3位決定戦前のインタビュー

1戦目は“フェイスハンター”というデッキの強みを生かし切ったpride1st選手が勝利しました。つづく2戦目は“パトロンデッキ”同士という闘いでしたが、最後は引きの強さを見せたpride1st選手が勝利しました。

勝負の3戦目、窮地をキーカードで切り抜けたpride1st選手が勝利し3連勝で3位を決めました。

決勝戦【Soundew選手 vs barusa3選手】

決勝前のインタビュー

1戦目はbarusa3選手が常に盤面を支配し続けて勝利、2戦目は勝負どころでカードが引けなかったsoundew選手に対し、barusa選手が有利を生かしてしっかりと勝利しました。つづく3戦目も後半に強いデッキを使用したbarusa3選手が後半まで耐え切り勝利し、早くも優勝に王手をかけます。

後がなくなったsoundew選手ですが、序盤の引きの良さが幸いしたsoundew選手が4戦目を取ると、つづく5戦目体力を28残したまま圧勝し流れをつかみます。

3連敗から1プレイ毎に集中するsoundew選手

迎えた6戦目、毎ターンで強い引きを見せたbarusa3選手に対して、成す術が無くなってしまったsoundew選手の無念の降参で、barusa3選手の優勝が決まりました。

表彰式

日韓戦の日本代表として闘う3名

上の3名(barusa3選手、soundew選手、pride1st選手)は、5月13日と14日に韓国でおこなわれる日韓戦へ出場します。

また、優勝のbarusa3選手にはウェブマネー株式会社から純金で作られたプレートが贈られるなど、豪華な賞品を片手に当日の感想を、「純金を手にしたのは初めてなので、飾ります」とコメント。日韓戦への意気込みも、「韓国は焼肉が美味しいから、食べてきます。」とお茶目な一面を見せました。

準優勝のsoundew選手も、「barusa3選手に焼肉おごって貰います。」とノリの良さを見せていました。

まとめ

最後は関係者の皆さまで記念撮影 お疲れ様でした!

配信自体も10時間以上に及ぶ長丁場のイベントでした。

とはいえ生で見る闘いの様子は、配信で見るそれとは比較にならないほど熱くなれます。是非みなさんも大会は現地で観戦してみてはいかがでしょうか?

参考リンク

ハースストーンバトルロイヤル大会ページ

記事を書いたライター

『記事書くのも、絵を描くのも、ゲームをするのも楽しくをモットーに。一緒にe-Sports盛り上げましょう!』
ハースストーンバトルロイヤル

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