e-Sportsの大会「RAGE」新タイトルは『ストリートファイターV』に決定!

RAGE

4月19日、Openrecにて配信された「RAGE 新ゲームタイトル発表会」にて、「RAGE」で採用されるタイトルが『Vainglory(ベイングローリー)』『STREET FIGHTER Ⅴ(ストリートファイター5)』の2タイトルになることが発表されました。

格闘ゲームにおける次世代プレイヤーの発掘・育成を目的に「RAGEリーグ for ストリートファイターV」として、シーズン制で開催するようです。

以下、すべてプレスリリースより

RAGEとは

RAGE

株式会社サイバーエージェントが運営するe-Sports大会で、複数のゲームタイトルを採用し年間を通した大会の運営をおこなっており、「RAGE」の第2弾は2016年7月30日(土)、31日(日)の2日間を通して開催する予定です。

カプコン社

CAPCOM

1983年の創業以来、ゲームエンターテインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として、「バイオハザード」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「モンスターハンター」、「デビル メイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。本社は大阪にあり、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港および韓国に海外子会社があります。

ストリートファイターⅤ

スト5

「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売後、1991年発売の『ストリートファイターII』において大ヒットを記録しました。革新的な対戦システムが話題を呼び、家庭用ゲームソフトでは全世界でシリーズ累計3,800万本(2016年3月末日時点)の出荷を誇るなど、対戦格闘ゲームというジャンルを確立し、登場から27年経た今なお世界中で人気を博しています。

最新作『ストリートファイターⅤ』は、2010年に販売し出荷本数340万本を達成した『ストリートファイターIV』の続編です。「ストリートファイター」シリーズ史上初の、「PlayStation®4」ユーザーとPCユーザーが対戦できる「クロスプラットフォーム」プレイの導入を実現しております。

(※PlayStationはSony Interactive Entertainment Inc.の登録商標です)

まとめ

ついにスト5にもシーズン制の大きな大会ができたか、という感じですね。エンターテイメントを求める大会を、格ゲーで開催する。

どんな大会になるのか、今から楽しみですね!!

参考リンク

RAGE公式サイト
ストリートファイターⅤ公式サイト

記事を書いたライター

『記事書くのも、絵を描くのも、ゲームをするのも楽しくをモットーに。一緒にe-Sports盛り上げましょう!』
RAGE

この記事が気に入ったらいいね!しよう

こんな記事も読まれています

人気の記事一覧