「Day1」-プロゲーマースポットライト

Day1選手

追記※2016年5月11日3:41 記事内の表現を一部修正いたしました。

『League of Legends(以下 LoL)』のプロリーグである「LoL JAPAN LEAGUE(以下 LJL)」に出場が決まっているプロe-Sportsチーム「SCARZ」LoL部門所属のプレイヤー“Day1”(でいわん)選手へ、これまでの苦労や喜びを聞いてきました!

Day1選手プロフィール

Day1選手
現在LJL夏季シーズンに出場が決まっている「SCARZ」に所属しているプロプレイヤー

実家は農業を営んでおり、手伝った日は手が震えてLoLどころでは無いんだとか。

選手インタビュー

Day1選手

よろしくお願いします!

よろしくお願いします。

チーム内ではなんて呼ばれてるんですか?

チーム内ではみずぴDay1(でいわん)と呼ばれています。

SCARZに所属して大変だった事はなんですか?

個人的に苦労したと思うことは、やはり加入した直後ですね。僕が加入したのは2015年の5月で、丁度TokyoGameShowに向けて練習を始めようと思っていた頃です。ですが参加規約の問題で出場することができず、目指すものを見失ってモチベーションが維持できませんでした。

チームでの苦労は意見の相違が何度も起きたことでしょうか。練習中に言い争いを始めたりRole転向をしたいと各々が言いたいことを言うので、統率が中々取れませんでした。

チームメイトに対しての不信感があったり、勝つための意識が強すぎたことが空まわりして、無茶をし過ぎて負けを重ねてしまい、チームの空気が最悪だったときが苦労の頂点でした。今はそんなことは無いので気持ちよくプレイできています

結構壮絶だったんですね……。では逆にSCARZで良かったことは?

良かったことと言えば、やはりLJL出場が決まったことでしょうか。

正直な話、「自分自身の実力が無いのでは?」と何度も苦悩したことがありました。その分、LJL出場が決まったときの嬉しさは凄まじいものでした。

あとは今のチームメイトと巡り合えたことですね。特にTOPのNovaとは気が合うというか、ゲーム内での意見もよく合うので一緒にプレイしていて楽しいです

以前入っていたRankedBotというチームで一緒だったShiRaと、また一緒にプレイできたことも良かったですね。

すごい嬉しさが伝わってきます。ではプロになろうと決意した理由を聞かせてください。

“強い人と戦いたい”というのが一番ですが、自分が唯一できることを職業にしてみたいと思ったからでしょうか。

“趣味を仕事に”というのは辛いものかもしれませんが、それでも自分の人生は一度しかないので挑戦してみたいと思いました。

いったい自分がプロとしてどれぐらいやっていけるのか。全くわからず不安もありますが、自分ならやれると意気込んで頑張ります。

これからの自分に期待して欲しいことはありますか?

LJLCSのPromotion Seriesではあまり目立ったプレイは出来ませんでしたが、LJLでは皆さんが思わず「おお!」というようなプレイをしたいと思います。

今後は配信もしようと思っているので、楽しくプレイしている姿を色んな人にお見せします!

ありがとうございました!

はい!ありがとうございました!

溢れる自信

インタビュー当日、「自信が無きゃプロやっていけないでしょ?」と言い放った、LJLへの出場は久々ながらも大きな自信を感じさせるDay1選手の活躍に期待したいですね!

他にも、収入の半分は実家に送りたいとも言っており、親孝行な一面も見せるなど今後ファンに人気が出そうな印象を受けました。

所属チームSCARZの紹介記事もありますので合わせて読んでみて下さい!

参考リンク

SCARZオフィシャルページ
Day1選手ツイッター

記事を書いたライター

『記事書くのも、絵を描くのも、ゲームをするのも楽しくをモットーに。一緒にe-Sports盛り上げましょう!』
Day1選手

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