成城・成蹊大学「Dual S Gaming」-サークルスポットライト

紅葉氏

いま、e-Sports(eスポーツ)と呼ばれる分野が日本で注目を浴び始めています。

そのe-Sportsのひとつである『League of Legends(リーグオブレジェンド)』(以下 LoL)をメインに活動する学生サークルが、全国の大学や専門学校で立ち上げられており、盛り上がりを見せています。

今回の記事はそのサークルにスポットライトをあて、どんな活動をしているのか、これからの活動の目標などをインタビューしていきます!

LoLについて詳しくは下記の記事をご覧ください。
世界最大のe-Sports『League of Legends』とは?

2つの大学が協力して立ち上げ

共同サークル代表 成城大学1年 紅葉氏

ライアットゲームズ、ヤフー、GameBankの3社から「e-Sports×U」と呼ばれる学生向けe-Sports支援プログラムが始まったことを機に、成城大学では代表含めて4名のメンバーでLoLサークルを立ち上げたと話してくれたのは紅葉氏。

成蹊大学と合同サークルを立ち上げたのには、LoLは5人でプレイするゲームで、“成蹊大学のLoLプレイヤーと成城大学のサークルメンバーの1人が友人だったから”と、もともとの友人つながりでサークルの輪が広がった素敵な側面がありました。

名前である「Dual S Gaming」は成城・成蹊のイニシャルである2つの「S」から来ており、成蹊大学の代表が名付けてくれたそうです。

活動の幅は?

活動について尋ねてみると、サークルメンバーの交流を目的とした食事会の開催を検討していたり、これからさらに数が増えるであろう学生大会への参加も意欲的でした。

今後はe-Sports×U主催の学生対抗戦の上位入賞を目標に、日々LoLの技術を高めていくと意気込んでいました。

普段はどんなことをしているのか?

初のインタビューに少し緊張気味

イベントを企画したり、大会に参加したりする以外の活動はというと、週3~4回ほどオンラインで一緒にLoLをプレイしているのだとか。

成城と成蹊大学では学校同士が遠いこともあり、オンラインゲームだからこその活動の仕方がそこにはありました。他のスポーツではできないe-Sportsの良さですね。

サークル活動が不安でも大丈夫

今年初めて入学し、サークル活動とか何も分からなかったと話す紅葉氏ですが、サークル立ち上げに踏み切れたのは他のLoLサークルのおかげでもある、と話してくれました。

早稲田大学LoLサークル

「わせろる」の愛称で親しまれる早稲田大学のLoLサークルは、学校問わず入ることができ多くのメンバーが加入している大規模サークルです。

紅葉氏は最初はわせろるに加入してサークル活動とは何か、どのようにおこなうのかなどを学び、自身の学校でサークルを立ち上げるに至ったそうです。興味のある方は一度コンタクトを取ってみてはいかがでしょうか?

「e-Sports×U」

前述の「e-Sports×U」は全国の学生サークルを対象に、様々なサポートを約束しています。

そのうちの1つにESP(e-Sports Student Partner)任命制度というものがあり、ESPに任命された学生にはLoLサークル立ち上げの援助や、イベント開催の際に各企業からの支援が受けられるというものもあるので、興味のある方は調べてみてください。

始めてみればきっとハマる

「サークルって面倒臭そう……」とか、「あんまり続かなさそう」と思ってる学生の皆さんも一度は体験してみて欲しいと、話を聞いていて感じました。

成城大学のメンバーも、最初のうちは5人でゲームできればいいかなと思っていたようですが、いざメンバーが集まると今度は大会で上位にいきたいと思い始め、活動にも今まで以上に熱が入ったようです。

成城・成蹊大学の「Dual S Gaming」では、同大学の学生であれば誰でも歓迎とのことなので、ゲームに興味のある方やLoLが好きな方は声を掛けてみては?

また、今回の記事のように紹介して欲しいサークル・団体がありましたら、お問い合わせからお気軽にお声掛けください!

参考リンク

成城・成蹊大学LoLサークル「Dual S Gaming」ツイッター
早稲田大学LoLサークルツイッター
E-Sports×U特設サイト

記事を書いたライター

『記事書くのも、絵を描くのも、ゲームをするのも楽しくをモットーに。一緒にe-Sports盛り上げましょう!』
紅葉氏

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