【LOL】勝率で見るランダムミッドで強いチャンピオン

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ランダムミッドは好きなチャンピオンを選べないですし、人によって得意不得意が違うので、特に勝率を知る必要はないと思われる人もいるかもしれないですが、少しでも勝ちたいのであれば勝率が高いチャンピオンを知っていてそのチャンピオンが来た時に、自分が使えない、使いたくないチャンピオンであればそのまま再抽選をするのではなく、他の人とトレードする手も出てきます。

ランダムミッドは試合数がサモナーズリフトより少ないので、今回はいろいろなサーバーの高め勝率のチャンピオンをいくつか紹介するので、その特徴などを知っておきましょう!

勝率の高いチャンピオン

sonaソナ

魔力を上げることで安定した回復と通常攻撃範囲内に入った時のパワーコードパワーコード(P)ヒム・オブ・ヴァローヒム・オブ・ヴァロー(Q)のバーストが非常に強いです。またスキルが周囲を対象とするソナはアシストを取りやすいので順調に育ちやすく試合全体を通して弱い時間が少ないです。チャンピオン自体の操作も簡単で弱点らしい弱点がないので、比較的安定した活躍ができます。

ガリオガリオ

Poke性能は高いわけではないですが低くもなく、自己回復ができるので魔法ダメージが主なPokeの撃ち合いは強め。ただし本領はLv6からのデュランドの偶像デュランドの偶像(R)。イニシエートに難があるガリオはマークマークと組み合わせることで非常に強く、試合を積極的に有利に運びやすいです。

またガリオ自身がそこそこ硬いので、相手にADCがいなければ倒され難く長い間戦うことができ、集団戦で生き残ると敵ミニオンの攻撃を利用して体力の回復が可能です。

フィドルフィドル

スキル全体の射程は短いけれど、ダークウィンドダークウィンド(E)をミニオンを辿らすことでPokeとしてそこそこ優秀。ミニオンから離れられると当たらなくなりますが、その分ミニオンを相手側に押し付けやするくなるのでプレッシャーだけで優勢にできます。またLv6からはクロウストームクロウストーム(R)マークマークの組み合わせが強くマークマークの当てる敵によっては敵陣の奥まで行け、即ゾーニャの砂時計ゾーニャの砂時計を使うことで無傷で相手に大ダメージを与えることができます。

自己回復もあるので何だかガリオガリオに似てますね。

ティーモティーモ

相手がステルス看破系のアイテムを買わなければ一本道のステージに毒キノコ毒キノコ(R)だらけになるのでどの場面でも有利に戦えます。ステルス看破系を相手に買われるとティーモの強み自体はかなり薄れますが、態々相手に買わせる手間をがあり、またDPSが高いチャンピオンでもあるので活躍はできなくなるわけではないです。

ただやはりステルス看破されるとそこまで厄介でもないので、勝率を見るとステルス看破アイテムを買わない人が多い印象です。

ジグスジグス

Pokeとミニオンクリア性能が非常に高いチャンピオンですが、今まではそこまで勝率高くなかったジグス。しかし、パッチ6.9によりタワーを折る性能が格段に上がり勝率が上がりました。

Poke構成で大切なのは、なるべく早くゲームを終わらせることなので、タワーを折るのに特化しているジグスはPoke構成になった場合はこれ以上無い程に構成に合った強力なチャンピオンになっています。

サイオンサイオン

パッチ6.9より少し勝率は下がっていますが、前までは勝率が1番になることがある程の強者。

序盤は茂みにさえ入れば意外と破滅の斧破滅の斧(Q)の最大溜めが当たり、長めノックアップと大ダメージが与えられ、また硬くない時間で相手の攻撃を受けてデスをしてしまっても、名誉ある死名誉ある死(P)での通常攻撃が少しでも入ればこれも大ダメージになり、タンクが苦手となりやすい序盤から活躍できる性能になっています。ただし、チーム内のミニオンクリア性能が相手チームに圧倒的に劣っていた場合は茂みにも入れず、攻撃を仕掛けることが難しいので破滅の斧破滅の斧(Q)殺意の雄叫び殺意の雄叫び(E)でタワー下のミニオンを倒して、防具を積んで耐えるのが良いでしょう。

中盤以降は十分な硬さでイニシエートもできるので、タンクの性能をフルに活かすことができ、試合全体で弱い時間が少ないです。

あとがき

勝率の高めのチャンピオンは比較的安定した操作が簡単なチャンピオンが多いです。その逆に勝率の低いチャンピオンは操作が難しいチャンピオンであったりします。

勝率の低いチャンピオンは決して弱いわけではなく、チャンピオンがランダムで選ばれる都合上、全く慣れてない人が使って勝率を下げてしまうことがあります。なので操作が難しめのアサシンタイプのチャンピオンが低くなりがちですね。そもそもアサシンは真正面から当たるのが不得意なチャンピオンが多いというのもありますが・・・。

それでも、個人的に弱いと思ったチャンピオンは一人しかいないですし、その一人も勝率は低くないです。要するに勝率の高さは強さに影響しても、勝率の低さはその個人が使えるかどうかなので弱さにはならないです。

記事を書いたライター

『e-Sportsはまだまだ日本では浸透しているとは言えないので、マイナーからメジャーになるよう微力ながら皆さんと一緒にe-Sportsを盛り上げていきたいです。』
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