5月28日にストリートファイター5の大会「RAGEマスターリーグ 玄武杯」が開催! スポンサー参加枠の“かずのこ”選手インタビュー!

玄武杯

5月28日に『ストリートファイター5』(以下 スト5)の1DAYトーナメント「RAGEマスターリーグ 玄武杯」が、e-Sports SQUARE AKIHABARAにておこなわれました。

128名の参加者から、4つのグループに分けられた予選ブロックの上位2名、計8名による決勝大会を制したのはyukadon選手(ナッシュ)でした。

決勝大会の模様は、主催を務めるCyberZが運営する配信プラットフォーム「OpenRec」で配信され、視聴者数が3万人にのぼるなど、会場同様盛り上がっていました。

会場では一喜一憂する姿も

参加していたプレイヤーの中には、勝利の際に思わずガッツポーズをしたり、敗退してしまって崩れ落ちるプレイヤーも。オフラインでおこなわれる大会には、ゲームとはいえ、1つの競技として本気で取り組む姿はそこにはあります。

各ブロックの予選決勝は予選で敗退した参加選手たちも見守り、時折見せる好プレイに歓声も上がっていました。この辺りはスポーツとあまり変わらないように見えますね。

気になる結果は?

優勝 yukadon(ナッシュ)
準優勝 金デヴ(ララ)
3位 かずのこ(キャミィ)
4位 なない(ベガ)
5位タイ 立川(ダルシム)
5位タイ katsuaki(ベガ)
5位タイ ストーム久保(アレックス)
5位タイ itazan(ザンギエフ)

今回はスポンサー参加枠として参戦したかずのこ選手は、準決勝でyukadon選手に惜しくも敗退してしまい、yukadon選手はその勢いのまま優勝。初代玄武の称号を獲得しました。

かずのこ選手

優勝したyukadon選手には賞金5万円や協賛企業である「G-Tune」のPC、さらにはオリジナルの称号コスチュームが贈呈されることも発表されました。

スポンサー参加枠 かずのこ選手インタビュー

かずのこ選手

急なインタビューにもかかわらず、ありがとうございます。

いえ、こちらこそよろしくお願いします。

まずは今大会「RAGE」がついに始まりましたが、期待していることはなんでしょう?

RAGEは新しいプレイヤーの発掘を目的の1つに掲げています。

やはりどのe-Sportsタイトルも若い層の盛り上がりは必要だと思いますので、この大会を通じて才能ある若いプレイヤーが多く発掘されることに期待しています。

あと格ゲーは、日本国内の大会よりも海外大会の方が多いんですよね。でも遠征費とかかかっちゃうので、若いプレイヤーの参加が難しいのが現状です。なのでこういった大会はありがたいです。

ではスト5のこれからの大会で、ライバル視しているプレイヤーはいますか?

出場するかどうかはわかりませんが、ネモ選手や、えいた選手です。

新しいプレイヤーで注目している選手とかはいますか?

4月のDMM CUPで準優勝をしたチームのメンバーが少し気になっています。

ただ新しいプレイヤーを発掘すると言っても、やはり今現在強いプレイヤーは沢山居ますから。そういった強豪プレイヤーを倒していって欲しいです。もちろん、負ける気はありませんけどね。勝負の世界ですから。

では日常のことについてお聞きします。普段スト5はどれくらいプレイしますか?

深夜から朝方にかけて1日6時間以上はプレイしてます。オンライン対戦のゴールデンタイムがその時間なので深夜からですね。

そんなにやってるんですね。スト5の良さってどこですか?

スト5は同じシリーズの他タイトルに比べて、コンボが簡単になっています。

最初のうちは対人戦に挑むまでにコンボの練習を積まないと、なかなか楽しめないことあるじゃないですか。スト5は少しの練習でコンボができるようになるので、始めたばかりの人もすぐに楽しめると思います。

ライトユーザー向けなんですね。ありがとうございました!

今回の玄武杯は一般的な大会が2本先取でおこなわれるのに対し、1本先取のルールが採用されているため、いつも以上に緊張しますと語っていたかずのこ選手ですが、予選を抜けた後も勝ち残り、本戦3位という結果でした。

国内大会は今後も開催予定

RAGEでは今回の玄武杯のほかにも、様々な国内大会を予定しているとのことなので、実力を試したい人は積極的に参加してみてはいかがでしょうか?

既に賞金総額200万円のスト5グランドトーナメントの予選の応募もはじまっており、さらに熱い闘いが繰り広げられるのが楽しみです!

参考リンク

RAGE公式ページ

記事を書いたライター

『記事書くのも、絵を描くのも、ゲームをするのも楽しくをモットーに。一緒にe-Sports盛り上げましょう!』
玄武杯

この記事が気に入ったらいいね!しよう

こんな記事も読まれています

人気の記事一覧