ユーザー主催の大会、第2回ロケットリーグ遊園地が大好評のまま終了! e-Sportsとして盛り上がる気配も?

ロケットリーグ遊園地

以前の記事で開催のご紹介をしたRocket League(ロケットリーグ)のユーザー大会「第2回ロケットリーグ遊園地」が終了、大盛況のまま幕を閉じました。

120名ものプレイヤーが参加した同大会でしたが、特に大きなミスもなく成功を収めた陰には様々な要因がありました。

しっかりした運営体制

今回筆者はゲスト実況としてお手伝いさせていただいたわけですが、“ゆるふわ大会”としながらも、リザーブ(選手の欠員に対応し、代理出場するメンバー)や配信担当、試合結果の反映を担当する裏方のメンバーなど、多くの方が協力し合って作っていました

急遽決勝トーナメントを4チーム進出予定だったところ、16チームに増やすなどのゆるふわ感はありましたが、それでも最後まで問題なく進んだことに、驚きを隠せません。

参加者の協力も

スムーズに試合がすすんだ裏には参加者の協力も必要不可欠でした。今回の大会は、各チームのチームリーダーが部屋を作り、運営側の一斉スタートの指示と共に試合を開始するといった協力もあり、各試合が早く進行したのだと感じます。

さらに、接続エラーPCトラブルに際しても、指定された連絡手段(今回はDISCORDというアプリ)を使い、迅速に対応できていたのも、参加者への大会ルールの事前徹底があってこそなのかなと思います。

第3回の開催も?

主催のネクロル氏は閉会式の際、第3回もおこなうことを明言しており、参加者からも期待の声があがっていました。

配信視聴者数も約1500人にのぼるなど、e-Sportsとして観戦が楽しめるタイトルの1つになりそうです!

参考リンク

第2回ロケットリーグ遊園地 大会ページ

記事を書いたライター

ロケットリーグ遊園地

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