LJL 第2回プレイヤートレーニングセッションを開催 プロe-Sportsプレイヤーとは何かを学ぶ

プレイヤートレーニングセッション

Riot Gamesが運営する『League of Legends(リーグオブレジェンド)』(以下 LoL)の日本公式プロリーグ「League of Legends Japan League」(以下 LJL)の参加チームや所属選手たちへ、“プロとは何か”や“プロとしてのふるまい方とは何か”を伝える「第2回プレイヤートレーニングセッション」がおこなわれました。

各チームの選手たちは、講師による講演やグループワークを通して、今後のプロ活動のノウハウを学びました。

講師には韓国プロプレイヤーShy選手が登場

講師として2012年から韓国LoLの最前線で活躍し続けている、CJ Entus所属Shy選手が登壇し、プロの経験談を元にチーム内でのフィードバックの重要性などを話しました。

ほかにも、参加したプレイヤーからの「スランプになったときの気持ちの切り替え方」や「チーム内での意見が分かれたときの対処法」などの質問に答えました。

トレーニングセッションは年2回開催

前回は今年1月におこなわれており、LJLでは今後も出場選手に対して、将来を見据えた最大限のサポートを約束しており、LJLのこれからの盛り上がりにますます注目です。

参考リンク

第2回プレイヤートレーニングセッション | LJLオフィシャルウェブサイト

記事を書いたライター

『記事書くのも、絵を描くのも、ゲームをするのも楽しくをモットーに。一緒にe-Sports盛り上げましょう!』
プレイヤートレーニングセッション

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