韓国人選手やLCSプレイヤー計19名が移籍 ヨーロッパのLoLプロ2部リーグEUCSに注目が集まる!

EUCS

e-Sportsとして人気があるLoLのプロリーグEULCSの2部リーグEUCSが、2016年夏スプリットから面白くなるでしょう。

EUCSの数チームは、元NALCS・EULCSプレイヤーや、韓国プレイヤーを入れることにしました。今回のCSでは、元LCSプレイヤーが14名(Wickd、Kirei、Noxiak、Woolite、Tabzz、 Selfie、Impaler、他)と韓国プレイヤーが5名(Wisdom、Mimic、GAP、Dreams、Ignar)が加入するなど、2部リーグながらにハイレベルになることが予想されます。

EULCSのチームを買うのにはかなりの金額がかかります。購入するために必要な額と言われているのは、時期とチームにもよりますが40万~60万ユーロ(約4800万円~約7200万円)かかるといわれています。この金額を得るために、CSに投資をし次期LCSに参加したいと思っているチームが多いということです。

経済的にチームを保護できなかったコーパンヘーゲンウルフズと、出場できなかったSKゲーミングは、このEUCSのチームを巡る争いの最初の被害者……とも言えるでしょう。

今回のスプリットは前回よりもさらに面白くなることが予想され、2017年のEULCSでは新しいチームが見られるかもしれません。

記事を書いたライター

I will try to do my best for CRAXIA!
EUCS

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