LCKプロチームAfreeca Freecsのトップレーナーikssu選手インタビュー “例え3対5だとしても戦いを仕掛ける!”

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このインタビューはduowan.com様に掲載されているインタビューを日本語訳したものです。

7月15日におこなわれたLCKのWeek8 Day5の第2ラウンドで「Afreeca Freecs」が2勝0敗で「MVP」を破った。ikssu選手はこの試合でシェンとポッピーを使い、ポッピーの試合では、重要な場面で対面のトップレーナーの行動を制限することに成功し、その後思い切った集団戦を仕掛けるなどしてチームの勝利に大きく貢献した。

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以下は試合後のikssu選手に対するインタビューである。

―2:0で「MVP」を破ることができましたが、どうでしたか?

前の試合で「ESC Ever」に負けてしまい今日の試合を少し心配していましたが、2:0で勝利できてとても嬉しいです。

―1試合目は大きくアドバンテージがあったものの、後半は少し危なかったですね。

味方チームが全員キルされてエース取られたあと、ひょっとしたらGGじゃないかとみんな焦ってました。そしてお互い「OKOK生き延びた生き延びた」と励まし合い、その後、敵の攻撃を受け止めてカウンターに成功した瞬間、つい「よっしゃ勝った!」と叫びましたよ(笑)

―ポッピーをピックしたのはなぜですか?

最近のメタは春季大会と結構似ているので、ポッピーでも十分活躍できると思ったからでした。もちろんポッピー自体はNerfされましたが、スキル自体が極端に変わってるわけではないですし、まだ十分通用すると考えました。

―Afreeca Freecsの戦闘スタイルを簡単に教えてください。

たとえ4対5や3対5などの数的不利な状況下でも、スキル条件などが有利なときは集団戦を仕掛けることです。

―「MVP」はどちらかというと攻撃的なチームです。それに対して何か対策を取りましたか?

事前にコーチと一緒に相手の戦術を分析して準備していました。試合を慎重にプレイする他のチームに比べて、勝ちやすいと思いました。

―最近ティーモが注目を浴びていますね、TOPレーナーとしてティーモに対する見解を教えて下さい。

ティーモがLCKでピックされる前から、フローズンマレットとルナーンハリケーンをビルドするティーモが話題になっており、評価も高いものでした。僕自身もティーモをよく使いますし、そもそも動物系のチャンピオンが好きなんですよね。最もよく使うチャンプの1つです。

―得意なヘカリムが毎回BANされていますが、どう考えていますか。

実は僕がヘカリムを使って勝率が高い理由が自分でもよくわかってないんです。スクリムの時はあまりヘカリム使わないですし。でもヘカリムのあの長い恐慌はとても強いのでBANされるんでしょうね。

―今日の試合で勝利を収めることができましたが、次回以降の相手も強敵だらけですね。

チームの戦闘スタイルはパッシブスキルのようなものです。メリットもあればデメリットもあると思います。それがどう転ぶかにかかっていますね。

―第2試合でMickeyがミスプレイをして、ソロキルされてしまいましたが……。

あの時僕は草むらの中で待機してて、後ろはまかせろと言ったんですが……突然死んでました(笑)

―次の試合はCJ Enthusが相手ですね!

僕が試合に出るかもしれないですし、lindarangが出ることになるかもしれません。もし僕が出れるなら何としてでも勝ちたいですね。Shy選手はとても強い対面なので、レーン戦が楽しめそうです。

―最後に何か言っておきたいことはありますか!

よくネット上でみんなのコメントを見るのですが、みんな僕のインタビューを見たいようなので、大会MVPをとって、またインタビューを受けれるようにがんばります!

画像引用・翻訳元:http://lol.duowan.com/1607/332596118871.html

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