始めたいけど、どうすればいいの?Dota2の導入方法と、イチオシコンテンツ!

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・導入方法

まずはSteam導入です。下記URLからダウンロードし、インストール、ID登録を済ませます。

http://store.steampowered.com/about/
steam1
画像が小さく、荒いけどごめんなさい。

次にストアで”Dota2″と検索します。
steam2

最後にここのFree To Play『ゲームをプレイ』を押せばゲームのインストールがはじまり、インストール終了後、ゲームをスタートする事がきます。地域ごとにクライアントが違うといったことはないので、最初にクライアントの地域を選択するといったことは不要です。
steam3

 

 Dota2には110体のHEROがいますが、リアルマネーやゲーム内マネーを使わずとも、最初からすべてのHEROを使うことができます!!リーグオブなんとかとは違い、良心的です!
hero

 そして、なんとかオブレジェンドにあるような、IPなどのゲーム内マネーも存在せず、ルーン・マスタリー・サモナースペルといった、プレイ時間で若干の差がつくなどの要素はありません。つまり、アカウントを作成した段階でskin以外は完成されたアカウントになっており、ブースト等も購入する必要がありません。

処理済~rune
処理済~masteries
上の2枚の画像は、世界最大のMOBA系ゲーム、なんとかオブなんとかの画像。

試合が始まる前にステータスや特殊効果を選択することができますが、ランクマッチが解放される30Lvに達するまで最大の効果を得ることができず、ルーンの購入にもゲーム内マネーが必要となり、既に始めたばかりのプレイヤーと既存ユーザーでは少し差ができてしまいます。

 

 Dota2は最初から上級プレイヤーと同じ土俵で戦えるという点が、嬉しい点ですね!

ちなみに、名前変更・サーバー移動もDota2は無料で行うことができます。つくづく優しい。

 

任意のサーバーを選んでゲームを行うことができます。

 

有料コンテンツ

ところでみなさんはFree To Play(プレイ無料)ゲームのLeague of Legendsにいくら課金しましたか?私はおそらく5万~10万くらいになるでしょうか。skin等趣味に使ったのではなく、Championの購入やルーンページ、はたまたルーンを購入するためのゲーム内マネー獲得上昇アイテムの購入にリアルマネーを使いました。

もちろん、Dota2にも有料コンテンツが存在します。

1つ目はskinです。

キャラクターや、ワード、クーリエ(後述)、さらにはロード中の画面、アナウンスのボイス、インターフェイス(スキルやマップ等の枠)も変更できます。

skin
高いskinは4000円を超えることも(円安も影響しています)

 

2つ目は大会のチケットです。

もちろんオフライン大会の入場券ではありません。Valveに認められてた大会をオンラインで観戦、リプレイをダウンロードできるようになる権利を購入できます。もちろんTwitch等で大会は配信されますが、自分でカメラ操作ができるので好きな場所を見ることができます。

また、試合をしているプロ視点でのカメラ&マウスポインターの動きも見ることができます。さらに、リアルタイムで大会を見ると、稀にプレイヤーの名前が入ったskinがもらえることがあります。このような権利を1大会70円~500円程度で購入することができます。日本の大会などは100円未満、世界大会は500円程度で購入可能です。

ネーム
筆者が唯一持っている、プロプレイヤー DeToNator Staba選手のネーム入りskin

このように有料コンテンツは少しあるものの、課金する必要はまったくなく、DLした瞬間から100%の性能を発揮できるアカウントになっているので、誰でも簡単にはじめることができます!

 

要するに、自身の腕だけが全ての世界。最初はもちろんチュートリアルも充実。

詳しい進め方の記事もありますので、是非ご覧下さい。

Dota2を始めるならここから!チュートリアルの進め方、徹底解説!

記事を書いたライター

『LoLとDota2どっちの魅力も、皆さんに届けたいです。』
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