OverwatchのBlizzard公式世界大会「オーバーウォッチワールドカップ 2016」の開催が発表

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ブリザード・エンターテイメントは、運営する『Overwatch』のプレイヤー数が全世界で1,500万人を突破したことを発表し、さらに公式世界大会「オーバーウォッチワールドカップ」を開催することも合わせて発表した。

オーバーウォッチ・ワールドカップ

以下リリースより。

出場者は投票で決定

各国のコミュニティで頭角を現しているプレイヤーには、国際的な舞台で自国もしくは地域を代表するチャンスを与える予定です。我々はプロゲーマーや実力のあるローカルゲーマーや人気ストリーマーなどの方を代表選手候補として選定します。

その後日本時間8月12日(予定)には、各国もしくは地域のコミュニティによる投票があり、そこで代表プレイヤーが選出されます。正確な投票となるよう、候補のプレイヤーに関してはお気に入りのヒーローやランキングなどの情報が開示されます。投票するにはオーバーウォッチを購入・ライセンス登録し、プレイ記録のあるBattle.netのアカウントが必要です。皆さんはBattle.netの居住国に設定した国もしくは地域に対して投票権を持ちます。

オンライン予選を勝ち抜けたチームはBlizzConへ出場

プレイヤーそしてチームが決定後、各チームは9月に始まる3本先取・シングルイリミネーションのオンライン予選に参加します。11月に開催されるBlizzConでは、16のチームが3本先取・総当たり戦の予選と、5本先取・シングルイリミネーションの決勝で対戦します。

主要各国と地域がきちんと代表されていることを保証する為、16のチームは、ヨーロッパから6チーム、アジア太平洋から6チーム、北米から4チームで構成されます。参加する国と地域の完全リストは以下の通りです。

オーバーウォッチ

日本からも出場の可能性が

上の表をみると、日本からも大会へ出場する選手が選出されるようだ。

様々なタイトルで活躍するDetonatioN Gaming、直近の大会で成果を残しているGreen LeavesUnsold Stuff Gaming、国内では一番早くOverwatchのチームとして活動を始めたDeToNatorなど、様々な強豪チームから誰が出場するのか目が離せない。

記事を書いたライター

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