LoLプロチームRampageがe-Sportsの認知拡大に向け新部門を設立

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『League of Legends』で活躍中のプロゲーミングチームRampageが新たに『Overwatch』と『Streamer』の2部門を設立することを発表しました。

以下プレスリリースより

月間アクティブプレイヤー6,700 万人、同時接続プレイヤー750 万人、世界各地で大規模な大会が行われている人気ゲーム「League of Legends」その国内プロリーグであるLeague of Legends Japan Leagueにて今年優勝したプロゲーミングチームRampage(代表:中村 洋樹)が新たにOverwatch,Streamerの2部門を設立することを発表いたします。

代表 中村 洋樹氏からのコメント

2012年にRampageを設立してから4年、League of Legendsを中心に活動してまいりましたが今年の優勝を機に活動の幅を広げたいと思い今回の発表に至りました。

Overwatch部門とStreamer部門を立ち上げる事によって、e-Sportsの認知拡大、裾野を広げる事への貢献に努めてまいります。

Rampageと志を共にしていただける方は是非とも手を取って歩んでいければと思っておりますので、皆様のご応募お待ちしております。

募集概要

Overwatch部門

・全てのRole
・18歳以上
・シーズン1最高レート70以上若しくはシーズン2最高レート3300以上等

Overwatch部門 詳細募集ページ

Streamer部門

・e-Sportsの認知拡大、Rampageに貢献したい方
・16歳以上
・月30時間以上配信出来る方等

Streamer部門 詳細募集ページ

遅れてのスタートだが……?

多数のプロチームが既に活動を始めているOverwatchでは少し遅れてのスタートにはなるが、果たしてどこまで食らいつけるのか。

Streamer部門としては、どこまで視聴者を獲得できるのかが注目されます。

記事を書いたライター

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